【脱!損切り貧乏】ロスカットとの上手な付き合い方2大パターン

誰しもしたくない、【損切り】。。。

嫌すぎて、考えるのも想像するのも避けてしまうというヒトがいますが、この損切と上手に付き合ってこそ、末永く投資やトレードとお付き合いができます。

上手な付き合い方をここで学んで、ぜひ今後の投資ライフに役立ててくださいね。

◆損切り貧乏・強制ロスカット なぜそうなる??

それは、明確な「トレードルール」がアナタの中に確立していないからです。

Youtubeや投資ブログなど、世の中には無料でも投資情報は履いて捨てるほどあります。
言わずとも、当ブログもその一つと言えるかもしれません。

「こうのとおりにするだけで、●●万円大儲け!」

言われたとおりにやったのに、儲からなかった!損をした!と言ったところで、誰も責任なんて取ってくれません。投資はどこまでいっても『自己責任』ですね。

『損小利大』という言葉もよくでてきますが、これと同じくらい出てくる言葉が、
『コツコツドカン』。。 アナタはドカンの種を知らないうちに撒いては居ませんか??

ここで今一度、自分のトレードルールを点検していきましょう。

◆損切ルール その1 『エントリー時に損切ラインを決めておく』

基本的に損切り、ロスカットは「短期トレード」で発生するものなので、トレードの際のお話をまず書いていきます。

投資とトレードの違いについてはコチラの記事をどうぞ。

エントリー時に損切ラインを決めておく、とはどういう事かと言えば、言い換えれば、

「エントリーした根拠が崩れた時には、迷わず損切をする」

という事になります。

さてここで、「そもそも、何を根拠に今、アナタはエントリーをしましたか??」

というのをちゃんと意識して説明できるトレードをできていますでしょうか。

エントリーが「なんとなく?」だと、撤退基準も明確にならないので、ずるずると損失を拡大させてしまうことになります。

『よし!逆三尊を形成後にネックラインをブレイク!ワンタッチ戻ってきてもう上がるっきゃない!』

みたいなエントリーをしたとします。

これくらいひきつけてエントリーをしていると、もし『ブレイクがまさかのダマシで再下落』が始まったとしても、すぐに冷静に損切をして、次のチャンスを淡々と待つことになります。

このように、「エントリー根拠」を自分の中で明確に持つようにできると、その逆が起きた時に、すぐに損切で反応ができるようになりますのでお勧めの一つです。

◆損切ルール その2 『そもそも損切を絶対にしない』

次に、【(性格的に)全く損切りを受け入れられない】というヒトのための略をご紹介しようと思います。こちらは『絶対にこうすれば損切回避が可能』というわけではやはりないですが、知っているだけで投資スタンスがまったく変わってきますので、ぜひ一緒に確認をしていってみましょう。

◇長期投資、ドルコスト平均法などの積立投資をしているパターン

数年、十年、20年単位の長期投資をしている口座では、そもそもちょっとやそっとでは損切りなんて考えません。

超長期的に「右肩上がりである」と信じた商品に賭けているはずなので、この場合はその根拠が根底から崩れる以外に損切をする理由がありません。

仮に、米国が今後の20年、30年も世界経済の覇者であり続けると信じるならば、何があろうと米国インデックスをコツコツと買い増し続ければOKでしょうし、いや、パラダイムシフトは既に起きつつある!!と思うのであれば、全世界株式等でリスク分散を考慮したらあとはやはりコツコツと買い増し続けるだけになります。

◇暴落、極端な話「価格ゼロ円」になっても耐えられる設計であるパターン

FXやCFDなどの「証拠金取引」で特にこと損切り、ロスカットという話は出てくるのですが、なぜならみんな、値動きに対する利益ばかりに目がくらんで、暴落時の対処が考えられていないことにほとんどが起因しています。

「暴落時には、追加入金をして耐えよう!」なんてヒトはそこら中で見かけますが、誰も想定していないような急変が起きるからこその『乱高下』なので、そうそう手動でいちいち対処できるとは限りません。

「入金間に合わず。。。」

なんてツイートをどれだけ見かけたことでしょう。

用意してあるなら、最初から証券口座に入れておけばよいのですが、欲をかいて、できれば違うところへ資金を回したいなどと考えていると思わぬ損害を出します。

そんな中、当ブログでは、「たとえ価格ゼロ円になっても耐えられる、リピート系自動売買運用手法を一つご紹介しています。(笑)

知らない人にとっては嘘のような話に聞こえるかもしれませんが、実際に理屈を上の記事で読んでもらえれば、理解できるかと思います。

コツコツ利益が積みあがる楽しみを、ぜひ試してみてください(笑)

◇「レバレッジ取引」に手を出さない

最終的にはこの、「レバレッジ取引に手を出さない」が身もふたもない結論ですね。
結局はすごい損害を出しているヒトはことごとくFXなりCFDなり、レバレッジ取引で暴騰落に巻き込まれたパターンが見ているとほとんどです。

特に全くの初心者のうちは、証拠金計算も甘かったりしますので、現物投資(=レバレッジ1倍)で、価格変動の感覚をしっかり体感しましょう。

今では、FXでも「レバレッジ1倍」で取引ができる『MATSUIFX』みたいなのもありますので、どうしても為替取引の勉強を低リスクでやりたい!と言う方はそちらも検討してみてください。

◆まとめ 損切貧乏・ロスカットとの上手な付き合い方

トレードの失敗はほとんどの場合が、

「損をどうしてもしたくない!」
「もっともっと、儲けたい!!」

という、自分の感情の制御、コントロールの失敗と言えます。

自分の中でのトレードルールをしっかりと確立することで、これらの生理的な感情ともうまく付き合っていくことができるでしょう。

あとは、『実践あるのみ!』ですね。
少額でまずは何でも気になるものは試してみて、ぜひ自らの血肉となる【投資経験】を身に付けていってくださいね。

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